Faciluty 鍛錬の技

自社独自の技術改良を重ね、
製品の品質維持するための、高度な製造施設・検査体制

製造施設 製造施設 製造施設 製造施設

溶解工程

溶解工程では、るつぼ型誘導炉にて、原材料(スクラップ、戻り材)及び副原料(加炭材、Si等)を投入し、電磁誘導加熱により溶解し、発光分光分析装置にて成分調整を行いながら仕様に合った溶湯を精製します。るつぼ型誘導炉は成分調整が容易なことや電気溶解のため環境負荷が少なく省エネ性に優れています。

鋳造工程

鋳造工程では、珪砂に水や粘土分を混練した生砂を用い、主型(模型)にセットした鋳枠に生砂を充填し造型機にて押し固め主型を生砂に転写させて鋳型を造ります。造型機により多品種大量生産が可能です。 その後、溶解工場で精製した溶湯を鋳型に注湯し、冷却→枠バラシ→ショットブラスト処理(表面の砂落とし)までの一貫ラインとなっています。

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